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ガス供給網を活用した水素補給実験サイト

Canberra, オーストラリア

ガス供給網へのグリーン水素注入もCO2排出削減の手段の一つです。Evoenergyはキャンベラ工科大学(CIT)と提携し、既存のガス供給網において、既存の資材、設備、業務方法で、水素を最大100%利用する初のプロジェクトを実施します。同プロジェクトは、既存の天然ガス供給網にどれくらいの量のグリーン水素を注入できるか、また修正が必要な点があるかどうかを実証することを目的としています。またこの施設は、水素がどのように供給され、各世帯と接続するかについて、学生が学ぶ場としても活用される予定です。

水電解水素製造装置 500 NL/hr
圧力 35 bar
稼働開始年 2018
パートナー/実施者 Evoenergy / Canberra Institute of Technology (CIT)