front of two AEM electrolysers inside a mobile hydrogen fuel station with the doors open
front of two AEM electrolysers inside a mobile hydrogen fuel station with the doors open
燃料電池ドローンへの燃料補給

Liaocheng, 中国

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「Narwhal 2」はサイズ2x2メートルで、最大積載量1kgの燃料電池ドローンです。このドローンは、「水都」としても知られる聊城市で開発されただけあって、水の要素である水素で駆動します。主に監視用途で使われるため、連続飛行時間2時間、30km離れたところから画像を転送することが可能です。メーカーのB-Sharkは、可動式の燃料補給ステーションを設計し、そこにエナプターの水電解装置を採用しました。大量の水素や圧縮機を調達するのではなく、AEM式水電解装置で水素のオンサイト製造を行うことにより、ドローンの商用化が可能となりました。

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技術仕様
水電解水素製造装置
500 NL/hr
燃料電池
800 W
貯蔵
3.5 L
圧力
Booster pump to go up to 350 bar
稼働開始年
2019
パートナー
B-Shark

ハイペリオン・モーターズハイパーカー

Los Angeles, 米国

詳細
black and white aircraft on runway with mountains in background
水素燃料飛行機

英国

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