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戸建て集合住宅「Phi Suea House」

Chiang Mai, タイ

「蝶(Phi Suea)の家」という意味のこの住宅は、世界で初めて太陽光発電による水素を活用した集合住宅として、2015年よりオフグリッド自家発電でエネルギー自給を実現しています。そして、持続可能な生活をいかに実現できるかを世界に示しています。エナプターの水電解装置があるエネルギー施設で必要なエネルギーと水は、すべて太陽光と雨水でまかなわれています。この設備は、太陽光エネルギーをソーラーパネルで電力に変換し、余剰電力を水素に変換して貯蔵する仕組みとなっています。雨天時や夜間には、タンク内に貯蔵された水素ガスを使用して燃料電池で発電を行います。

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水電解水素製造装置 2,000 NL/hr
燃料電池 4.5 kW
貯蔵 7.5 kg of hydrogen (130 kWh)
太陽光発電(PV) 86 kWp
バッテリー 2 × 2,000 Ah 48 V (Lead-Acid)
稼働開始年 2015